ロードバイクのバーテープを変えてみよう

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ロードバイクに乗っているとすれ違う人の機材が気になりますよね。

特にハンドル周りは目線の高さに近いので自然に目が行ってしまうのではないのでしょうか。

意識して見ていると色々な色や模様がある事に気が付きます。

そもそも何故ロードバイクのハンドルにはテープを巻いているのでしょうか。

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ロードバイクのバーテープとは?

 

バーテープとはロードバイクのハンドルに巻くテープのこと。

汗や雨で手が滑るのを防ぎます。また衝撃吸収の役割もあり手への負担も和らげてくれます。

バーテープで個性を引き出そう

出典:riogrande

ショップに行くと色々な種類のバーテープがあります。

色、模様、素材・・・

自分のバイクに合うものを選ぶのも楽しいものです。

バーテープを選ぶ時のポイント

何といっても自分のバイクとのコーディネートが重要です。

フレーム、ホイールと総合的にバランスを見ましょう。

それと現在乗っていて手が痛くなる人はもう少しクッション性のあるものを選ぶと良いでしょう。バーテープが振動を吸収してくれます。

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バーテープの巻き方


ハンドルの端から内側に向かって巻いくたすき掛けと呼ばれる巻き方が一般的です。

巻き幅が均等になるように丁寧に巻きましょう。

走行中に緩んではいけませんので引っ張りながら巻いていきます。

STIレバーの部分は手でめくれます。

クロスさせるように巻いていき上ハンドルに進んでいきます。

巻き終わりはビニールテープで止めます。

乗車姿勢から見た時まっすぐになるようにバーテープをななめに切ります。

ビニールテープを巻く時は最初の1周はやや強めに引っ張ります。

強めに1周巻いてからややチカラを緩めて2週ほど巻けば良いでしょう。

巻き方もいろいろありますので何回かやりながら自分なりのこだわりを見つけるにも良いかもしれません。

バーエンドキャップで仕上げ


ハンドルの端はエンドキャップと呼ばれる部品で蓋をして押さえます。

バーテープを押さえられれば何でもいいわけですのでさりげないオシャレを演出できます。

またバックミラーのエンドキャップタイプもありますので後方視界を確保するのに便利です。


・・・いかがでしたでしょうか。

バーテープはいわばロードバイクの顔とも言えるパーツです。

だいぶオリジナル感も増しますのでより愛着がわくのではないのでしょうか。

お好みのタイプを見つけて自分だけの愛車を演出してみてください。

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