自転車のパンクにはクイックショットは便利!

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こんにちは。サイクリング楽しんでますか?
サイクリングを楽しむために必要な知識と技術のひとつにパンク修理があります。
サイクリング中のパンクはそんなに珍しい事ではありませんのでいざという時のために
備えておく必要があります。
自転車のタイヤにはクリンチャーと呼ばれるタイプが一般的とされています。

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クリンチャーとは図のようにタイヤの内側にチューブが入っており空気によってそれを膨らます事でタイヤ自体も膨らみリムに引っ掛けて固定させる方式です。

よってパンク修理の際はタイヤの中のチューブのみを取り出しパッチによって
穴を塞ぐか、もしくはチューブそのものを穴の開いていないものに取り換えます。


しかし世の中便利なものでタイヤからチューブを取り外すどころかフレームからホイールを取り外す事なくパンク修理出来てしまう方法があります。

それがこちら・・・

マルニ工業さんから発売の『クイックショット』

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■使用方法

こちらは何と空気を入れるバルブから溶剤を注入するだけ。

所要時間は20秒!

これであればチューブ交換が苦手な人や帰りが遅くなってしまった夜のサイクリング時でも大丈夫です。

■携帯性

クイックショットの優れたところはその携帯性にもあります。

サイクリング中の使用が主な目的になるので持ち運び安くなければなりません。

このサイズであればツール缶やサドルバッグに問題なく入りますし重さもチューブ一本分もありません。

■注意点

筆者も何度かクイックショットのお世話になっております。

本当にお手軽で時間もかかりません。

しかし製品にも記載がありますがあくまでも『応急修理用』とありますので
サイクリングを終えた後はキチンと修理するかチューブ交換が必要です。

■そのままにしておくと・・・

筆者の体験に基づくものですが修理をしないでそのまま使用を続けた結果200km位は走り続ける事が出来ました。

しばらく走り続けると再び『ぷしゅ~』っときますのでお気をつけ下さい(笑)

■おわりに

いかがでしたでしょうか?応急用パンク修理剤『クイックショット』

状況にもよるのでしょうがサイクリング中のパンクはクイックショットで対応して自宅に戻ったらキチンと修理をする。

というのもアリなのではないでしょうか。


出先でのパンク修理に不安のある方は一つ携帯しておくと安心だと思います。

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