自転車通勤 リアディレイラの調整

リアディレイラの調整。 シフトチェンジで目的のギアに入らない時はもどかしいものです。やっぱりきちっと動作してくれるのが気持ちいい!簡単に調整できます。

ディレイラの不調はワイヤーが延びた為に起こります。ワイヤーを適度に張ってやれば 調整完了です。

自転車メンテ

この個所を回しててワイヤーを張る 。

自転車メンテ

作業する時は自転車の作業スタンドに乗せるか、無ければ自転車を裏返して作業すると楽です。

私なりのコツとしては
・ペダルを回しながらギアチェンジしてを一番重い状態にし軽く調整ネジでワイヤーを張る。

・ペダルを回してギアを1段づつシフトDOWNしギアとチェーンの引っかかり具合を見ていく。うまくシフトDOWN出来ない場合は張りが弱い。逆に数段飛び越す場合は張りが強すぎ。

・1段まで行ったらこんどはシフトUPし同様にギアとチェーンの引っかかり具合を見ていく。シフトUPしてもギアが変わらない場合は張りが強すぎる。飛び越す場合は張りが弱い。

・シフトUP、DOWNを行っていると中間あたりのギアチェンジがうまく決まらない場合がある。この場合は微妙にワイヤーの張り方が決まってない。ここが気持ちよく決まれば調整は完了!

あとは、実際に乗ってみて1速づつギアチェンジの感触を確認して終了。

もっと、ちゃんとしたやり方があるのかも知れませんが、この方法でしのいでいます。

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IPod装備!!

今まで、自転車で通勤する時は安全の為に音楽は聞かないで、目と耳と鼻と体を使ってで安全を確認していた(笑

最近、慣れたせいなのかIPodを装備して音楽を聴きながら乗ってる。はじめた頃はかなり音量を下げていたけど、今は音量は普通に使ってるくらいになった。

周りを見ると結構音楽を聴きながら乗ってる人が多いではないか!今ごろ気づいた。

やはり音楽を聴きながら乗るのは結構楽しい!どこまでも行こうか!って気になる。もっと速くからやれば良かった。でも安全の面ではマイナスなんだろうけど。

使ってるIPodが20ギガ第3世代の奴で結構でかい。贅沢だがもう一台IPodNANOが欲しい!!

 

※平成23年5月1日から、自転車運転中の携帯電話等の使用、自動車等の運転中にイヤホン等を使用して音楽を聴くなどの行為が禁止となりました。携帯電話等をご使用の際は、必ず止まってから行ってください。

自転車通勤 ブレーキの効き調整

ブレーキレバーがハンドルにくっ付くようになってきたので、ブレーキの効き、幅を調整します。 これもワイヤーが伸びた為です。ワイヤーを張って調整します。

 
自転車メンテ

ブレーキ本体を手で締めた状態にし、赤い線で示してるのネジを緩めてワイヤーを張ります。黄色い線で示してるネジを締めて固定させます。

自転車メンテ

ここで注意。ブレーキに下のようなレバーがある場合があります。このレバーはタイヤを外す時にブレーキの幅を広げてタイヤを外し易くする為の機構です。それで、ワイヤーを張る注意としてこのレバーを上げた状態でブレーキの幅がタイヤより少しだけ大きく開くようにワイヤーの張りを調整します。

自転車メンテ

また、ワイヤーの張り具合でブレーキレバーに遊びが無くなると、指だけの力でブレーキをかける事になり使いづらくなります。手のひら全体で握れるように少し遊びを持たせて調整する事がPOINT!

 

自転車通勤 ハンドルのガタ

ブレーキを掛けるとハンドルと言うか、フロントフォークとフレームとの結合個所がガタガタする事があります。フロントフォークの締め付けが緩んでる状態です。

乗れない事はないですが安定性に欠けます。ゆっくり乗る事が難しくなる。また、結合部に入ってるボールベアリングを傷めてしまいます。

 

ステムのここを緩めます。

自転車メンテ

 

ここを絞める。絞めすぎるとハンドルが重くなるので注意。

自転車メンテ

 

ハンドルとタイヤの位置を正しく修正して、はじめに緩めたステムを絞めて終了。