フラットバーハンドルからブルホーンハンドルに交換!

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ロードバイクのフラットバーをブルホーンハンドルに交換しました。

フラットバーハンドルに飽きてきて、ドロップハンドルに戻そうかと思ったが、もうひとつ気になるハンドルがあるではないか!

と思い立ったが吉日

さっそく交換することに。

シフトレバーをステム下に移動してあるので、すぐに終わった。

<シフトレバーをステム下に設置してハンドル交換を簡単にする方法!>
<ヴァイスベルとシフトレバーマウンターの取り付け>
<続シフトレバーとマウンターの取り付け>

ブルホーンハンドル。試走してブレーキの位置確認後にバーテープを巻いた。
ブルホーンハンドル。試走してブレーキの位置確認後にバーテープを巻いた。
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用意した物は、ハンドル、ブレーキレバー、ブレーキワイヤ、バーテープ。

ブルホーンハンドル ブレーキレバー ブレーキワイヤー バーテープ
ブルホーンハンドルブレーキレバーブレーキワイヤーバーテープ

ハンドル交換作業

ハンドルとブレーキの仮組

車体のブレーキからワイヤを外す。

ステムからフラットハンドル外す。

フラットハンドル取り外し
フラットハンドル取り外し
取り外し後

新しいブレーキワイヤーを通す

レバーを握って、ワイヤーを通す穴に差し込む
こんな風に、ワイヤーが出てくる
こんな風に、ワイヤーが出てくる

ブレーキレバーを取り付けたブルホーンハンドルをステムに取り付け。

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ステムに取り付け
IMG_0058

ブレーキワイヤーをアウターケーブルに通してをブレーキに固定。

アウターケーブルを前後のブレーキのサイズに合わせて切断 車体に固定
アウターケーブルを前後のブレーキのサイズに合わせて切断して車体に固定
ブレーキに固定
ブレーキに固定
前後のブレーキを固定
前後のブレーキを固定

バーテープをハンドルに巻く。(まだ、すぐに巻かない)

バーテープ巻いた。
バーテープ巻いた。

これで、完了。

あっけなく終わり。

だだ、バーテープは実際に乗って、ブレーキレバーの位置や角度に納得してから巻く予定。

ブレーキレバーTTレバーで無く、ドロップ用のレバーにした。

この先、ドロップハンドルにした場合につかえるかと思い。

また、安かったから。

前回の記事で、バーコンが欲しくなったが、今回は涙を飲んで見送り。

その分をタイヤ交換にまわす。

タイヤもかなりくたびれるてきてる。

必需品優先。

取り付けが終わって、さっそく乗ってみる!

ハンドルを水平思考に取り付けたが、乗ってみると下がってる感じがしたので、少しだけ上に向ける。

ブレーキレバーも内側に入り込んでる感じ。

これも調整。

今までと比べて、思いっきり前傾姿勢

久しぶりにロードバイクに乗ってる感じ!

やっぱりコレだな。

前傾姿勢のおかげか、スピードが出る。

ちょっと力を入れるだけで30kmは簡単出る!嬉しい!

ただ、シフトチェンジが今まで以上に大変。

握っている位置からシフトレバーまでの距離も離れたことで、余計に姿勢を起こす必要がある。

やはり、バーコンが...欲しい!

いずれ変更しよう。

しばらくはピストバイクと思う事にしよう。

もう少し、乗ってからバーテープを巻く。

気分も変わって、また楽しくなってきた!

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