夏のサイクリングは日焼けガードがいい

日焼けは男らしいとか思って毎年日焼けしてた。足は膝から少し上からくるぶしまで、腕は半袖のあたりからグローブしてる辺りまでシッカリ日焼け。

これでいいと思ってた。

しかし、日焼けはいい事がなく体力も奪うらしい。皮膚が軽い火傷になってるので治療ように体液を分泌するそうで、汗による体温調節が出来なくなる。そうなると体は熱が逃げづらくなり熱がこもり熱を下げようとするため体力を使うのだ。

長距離乗るとなると無駄に日焼けで体力を削がれたくない、ただでも後半はへばるのに。。

と、言うわけで出来るだけ日焼けしないよう工夫をしてみた。

まずは顔だが、イマイチ変な日焼けになる。サングラスを付けとヘルメットをかぶるのでそれ以外が焼けるからかっこ悪い。変な日焼けになるので顔には日焼け止めを塗る。ただ、何か気持ち悪いし日焼け止めも洗い落とすのも面倒なので苦手だが我慢。

次に、腕と脚に日焼けガードを付けてみた。余計に着込む事になるので暑いのではと思っていたが、これが以外にも暑さが気にならない。しかも涼しい

さらに膝、肘のベトベト感がないのが快適だ

素肌より気化して熱を取ってくれるので冷んやりする。だから汗で濡れてた方が涼しい。

日差しの強い中80Km走ってみて、何となく体力に余裕があった。確かに効果があるかもしれない。若いうちは日焼けによる体力の負担があまり気にならないかもしれないが、40代後半のおっさんにはケアするポイントです。

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