RT-200NEの打開策!

RT-200NEに泣かされ、レンタルサーバに引越しまでした。その後、色々と試してみて安定稼動させる方法が見つかった!

原因は詳しくは説明できないけど、無通信時間が続くと常時接続にも関わらずPPPコネクションを切断するみたいだ。これはルータがやってるのかプロバイダー(OCN)の仕組みかなのかは判らない。切断後にすぐ再接続が行われ、この時点でグローバルアドレスが変わる。

自宅サーバはddo.jp(無料サービス版)DiCEでダイナミックDNSを行っていて、グローバルアドレスが変わったらDiCEが感知してDNSの更新を行ってくれる。

この更新後に、ルータがダンマリになる場合がある。さすがにネットワーク技術者でないのでどんな理由でこの現象が起こるのかまでは判らない。

それで、「無通信時間を作らなければいいのだろう!」って事でプロバイダーのメールチェック時間を3分間隔で動かした。

すると、ダンマリ好きだったRT-200NE君は非常に安定しました。19日から本日までグローバルアドレスは変わっていない!いい感じで動いています。 もっと早く気づいていたらレンタルサーバに引っ越す事も無かっただろうに... まー、いいか。

貧乏性の私は「常時接続で使ってない時間ががもったいない!」って事で自宅サーバを復活して運用中。しかも、WindowsからLinuxに乗り換えました。ただ、自宅サーバの旧)自転車通勤『チャリ通!!』はそのうち消します。

 


「RT-200NEの打開策!」への2件のフィードバック

  1. >無通信時間が続くと常時接続にも関わらずPPPコネクションを切断する
    これは、OCNの設定かもしれませんね。
    同じddo.jpでファイルサーバーを立てていますが、
    So-netでは問題なく、What’s Up(Mac環境なのでDiCE
    の替わりです。)がIPの更新をしてくれています。

  2. なるほど、原因はOCNですか。今のところ何とか安定してるのでこのままで運用してみます。また、駄目になってきたらプロバイダーを変えます。プロバイダーのメールチェックはしてるけど使ってないからコロコロ変えても問題ないっす。接続のみのサービスでもっと安くしてくれないかな...

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