日焼け防止と熱中症対策でサイクリングを楽しむ方法

夏、日焼けの季節です。ロードバイクに乗る上でサングラスは必要なアイテム。紫外線から目を守るためでもありますが、ゴミや小さな虫が目に入らないための物。

しかし、このサングラスを掛けて自転車に乗っていると恥ずかしい日焼けになる。逆パンダ焼である。

日焼け防止はこの季節は重要だ

日焼け止めで恥ずかしい焼け方を防止

スポーツ向けの汗に強い日焼け止めが必要です。いつものamazonで調べて「ニベアフォーメン UVプロテクター SPF50+」を購入。実は、今まで日焼け止めなど使った事が無く夏はサングラスをしないで頑張っていたが今年からは使ってみることにした。

ニベアUV PROTECTOR
ニベアUV PROTECTOR

しかし、この日焼け止めだけでは完璧ではない。それは何かと言うと、頭からの汗が目に入る。そして日焼け止めも一緒に流れて目に入ってくる。しかもとても滲みるのだ。

バンダナで額と頭の汗を防止

季節柄、ただでも汗が流れ出るのに自転車を漕いでるので大量の汗が流れる。これを防止する物はないかとまたamazonを徘徊していたら、汗ガード的なバンダナを発見した。「ヘイロ ヘッドバンド ヘイロ II プルオーバー」バンダナの内側にシリコンのガードが入っていて、汗を両脇に流す構造になっている。

Halo headband(汗が目には入らない究極の汗止めバンド)Halo II (ヘイロ II) プルオーバー(ヘッドバンドタイプ)ヘルメット インナーキャップ
Halo headband(汗が目には入らない究極の汗止めバンド)Halo II (ヘイロ II) プルオーバー(ヘッドバンドタイプ)ヘルメット インナーキャップ

このバンダナを付けて乗ってみたところ効果抜群で、いつもなら汗が流れ落ちてサングラスの内側をビジョビジョにしてくれるのだが、汗が落ちてこないのだ。

汗かいていないのかと思うくらい流れて来なかったので、頭を横に傾けたら、こめかみの辺りからジョロジョロと汗が流れてくる。ちゃんと機能している事がわかった。

たまに頭を傾けてバンダナの中の汗を流す必要があるかもしれないが効果は確実にある。

バンダナと日焼け止めで逆パンダ焼けの防止は完成

熱中症防止にひんやりネッククーラー

日焼け対策はOKだが、夏のもう一つの問題は暑さ。この暑さをなんとかしたいものである。

ロードバイクに乗っている姿勢で一番暑いと感じるのが首だ。ここをなんとか出来ないかと思い、コンビニに立ち寄った時にトイレを借りて洗面所でジャージの首筋を濡らしてみた。

これが結構な涼しさを与えてくれるのだ。ただし、すぐに乾く。これと同じような効果を長時間持続させる方法は無い物かとamazonを捜索。「マジクール フィット」という保冷ネッククーラーを発見した。

マジクール ネッククーラー
マジクール ネッククーラー

ネッククーラーに水を吸い込ませ気化熱作用で熱を下げる。長時間効果が持続するとの事。

これを装備して炎天下中を走ってみたところGood!いつもは首筋が暑くて若干朦朧としていたが、ひんやり効果のおかげで「ふー、暑い」ぐらいの感じで過ごせた。もう暑さなんか怖くない。

バンダナ、日焼け止め、ネッククーラー。夏の必須アイテムになりました。

あと、グローブをビショビショに濡らして乗ってます。

>>>AmazonでのHalo headband

>>>Amazonでのマジクール フィット

>>>Amazonでのニベアフォーメン UVプロテクター