ロードバイクはタイヤの空圧が大事!

ロードバイクで一番気にするメンテナンスとしてはタイヤの空圧です。入れすぎても駄目、少なくても駄目。タイヤの性能を一番発揮できるのは指定空圧を守る事です。

タイヤによって空圧が異なります。何処に空圧の指定があるかというと、タイヤの横に空気圧の指定が書いてあります。

タイヤの空圧は正しく!

一般的には5~8barsとか言われますが、参考に今使ってるタイヤの指定空圧です。指定範囲外で使用だと、空圧が低ければパンク。空気の入れすぎでチューブが破裂します。

チューブは指定空圧の上限を多少超えたぐらいでは破裂しませんが、入れすぎ注意です。

最低圧 5bars又は73P.S.I

最高圧 7bars又は102P.S.I

空圧が低い場合、路面のギャップを吸収してくれて振動が少なくなります。そのかわり重く感じます。

空圧が高い場合、軽いしスピードを出しやすい。ギャップがダイレクトに反応して振動が多い。

この範囲で自分に合った空気圧を探します。こうやって、自転車を自分のフィーリングに合うセッティングをしていく事が自転車通勤の楽しさでもある。

空圧を正しく入れるのでメーター付きのポンプか、エアーゲージ(空圧計)を用意しておくいた方がいい。ちなみに、今のタイヤは前輪は6barsで後輪は7barsぐらいが私のセッティングです。

どんなタイヤにも空圧の指定がありますので色々なタイヤを見ると面白いです!

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