ロングライドのタイヤは耐パンク性能が重要だ

自転車は問題なく永遠に走れるものでは無い。当然故障もある。その中でもっとも身近なトラブルと言えばパンクだ。

縁石や路側の網とのギャップでリム打ちで確実にパンクさせたり。気付いたら空気が抜けてたり、突然タイヤの横が破れたり…色々ある。

乗り慣れた道なら危険場所を回避して走れるが、初めての道では何が起きるか分からない。せっかくの楽しい時間をパンクなどで気分を害されたくないものだ。

ロングライドならややゴムが厚めの丈夫なタイヤがオススメです。

サイズは23Cより25Cがいい。25Cは空気の量も多く入るので空圧がなかなか下がらないのと意外に接地面積もあまり変わらないらしい。違いと言えば重さ。

25Cにして「Panaracer closer」を使っていた。2000円以下で買えるためコスト重視で履いていたが未舗装の走行でパンク、突然タイヤの横がバースト、で半年で3回交換した。今ひとつ信頼出来ない。

新しく耐パンク性能を優先に「Panaracer Ribmo」にしてみた。価格も3倍で重さも若干重い。「closer」は220g、「Ribmo」は330g。重いのかもしれないがコンマのタイムを狙うような走りをしないので走り出したらあまり気にならない。慣れればいいw

ribmo

交換はゴムが厚く塡めにくいと言われてるが、しっかりリムの溝に落としてやるとレバーも必要なく取り付けられる。

走ってみると路面のギャップの伝わり方がガンガンからポコポコにソフトに変わった。耐パンク性能を期待して雑な舗装の路側帯もガンガン走れるし、さらに未舗装でも余裕で走れる。

とにかく路面に対して神経質にならなくていい!

どこでも走れる、何処にでも行ける。交換してから半年経ったが未だにパンクは無縁だ。

まさにロングライド用のタイヤです。

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