自転車通勤 MP3プレーヤー

mp3 プレーヤー MuVo V200
MP3プレーヤー、クリエーティブの「MuVo V200って奴を購入した。今までiPodを使っていましたがどうやらバッテリーが逝かれはじめたのか、フル充電しても往復2時間弱の通勤にバッテリーがもたなくなってきた。

無くてもいいのだが、一度聞きながら乗る事に慣れると無いのは寂しい。

それで思い切って「MuVo V200」を購入。 実はコイツを買う前はiPodを使う事を前提でBluetooth無線ユニット(FSSETBW)

か、iPod専用Bluetoothヘッドホン

を買うつもりだった。

 

iPodをバックパックに入れてヘッドホンのコードだけをひっぱ出してクビに掛けていた。これだとバックパックを担だり降ろしたりするだびにヘッドホンのコードを気にしなければならなかった。面倒くさい..

iPodとバックパック
それでBluetooth無線ユニットを使い、ワイヤレスで使用することを考えた。本体をiPodに繋げバックパックの中に入れ、受信機側をストラップ型のヘッドホンに繋げて音楽を楽しむ!我ながらなかなか良いアイデアだ! (誰でも思いつくだろ) iPod専用BluetoothヘッドホンはiPodバージョンに合った物しか使えず新しく買い換えると無駄になるので候補から外そうか?けど、ワイヤレスでiPodを操作できる機能は捨て難い...

 

と悩んでましたが、幸か不幸かiPodのバッテリーが先に逝ってしまいました(+_+)

 

バッテリーの交換修理か、新しくiPodを買うか!?どちらにしてもBluetooth機器と一緒に買うとなると大幅に予算を超える。

 

それで、後継機探し。iPod(容量20ギガ)ほどの容量は要らないので iPod nano、iPod shuffle...と考えた。が、常々充電式のプレーヤーではなく乾電池式の物が使い勝手がいいか!?と考えてた。充電式はバッテリーが無くなるとと充電するしかない。乾電池なら何処でも買えるし予備を持っていける。

 

乾電池式だとランニングコストがかかるのでは?と思うけど、三洋の「エネループ」って充電式乾電池がある。こいつはアルカリ電池としても使えて充電もでき、さらに放電し難くい優れもの。他の電池より購入する時は高額であるがMP3プレーヤー以外でも使える。自転車で通勤してると色々と乾電池のお世話なるので共用することを考えたら経済的。

 

予備を持って出かけて、予備の電池も使い切ったらコンビニでアルカリ電池を買えば電池切れの心配が無い!エネループ万歳! 乾電池万歳!ちなみに、自転車のライトなどの電池関係は全てエネループを使ってます。

 

それで、後継機!価格は安いに越した事が無いのでネットで色々調べまわると、クリエーティブの「MuVo V200」にたどり着いた。 コイツは容量が1ギガで単4電池で作動する。データのやり取りはUSB式。しかもFMまで聞けるし、ボイスレコーダーにもなる!

 

値段は4800円! (2007/01/15時点)

 

安い!なんて安いのだろう。容量1ギガのUSBメモリーより安いのでは!!

 

軽量なのでストラップ型のヘッドホンに繋げて聞けるので、色々な問題がこれで一挙に解決するので、速攻で購入しました。

 

届いて、早速MP3をMuVo V200に入れる。コイツは電池ケースと本体が分かれる 本体をPCのUSBに挿す。

 

MuVo V200

MuVo V200

難なくMuVo V200がUSBメモリーとして認識。専用ドライバは必要なし。

 

後はファイルドラッグしてコピーするだけ。操作は何処にでもあるUSBメモリーと同じ。いたって簡単で、なんとも著作権フリーな感じ(笑

 

気に入ったよMuVo V200!

 

本体と電池ボックスを繋げ再生ボタンON。あっけなく再生した。音も問題無い!

 

気に入ったよMuVo V200!無骨なデザインだが、それも良し!

 

ナイスな買い物でした。 これで心置きなく遠回り帰宅ができる!

 

※平成23年5月1日から、自転車運転中の携帯電話等の使用、自動車等の運転中にイヤホン等を使用して音楽を聴くなどの行為が禁止となりました。携帯電話等をご使用の際は、必ず止まってから行ってください。

 

 

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