ブルホーンハンドルに交換!

ロードバイクフラットハンドルをブルホーンハンドルに交換しました。シフトレバーをステム下に移動してあるので、すぐに終わった。

フラットハンドル
交換前のフラットハンドル
ブルホーンハンドル。試走してブレーキの位置確認後にバーテープを巻いた。
ブルホーンハンドル。試走してブレーキの位置確認後にバーテープを巻いた。

用意した物は、ハンドル、ブレーキレバー、ブレーキワイヤ、バーテープ。

ブルホーンハンドル ブレーキレバー ブレーキワイヤー バーテープ
ブルホーンハンドル
ブレーキレバー
ブレーキワイヤー
バーテープ

ハンドル交換作業

ハンドルとブレーキの仮組

仮組
ブレーキレバーを好みの場所に固定

車体のブレーキからワイヤを外す。

ステムからフラットハンドル外す。

フラットハンドル取り外し
フラットハンドル取り外し

取り外し後

新しいブレーキワイヤーを通す

IMG_0052

レバーを握って、ワイヤーを通す穴に差し込む
レバーを握って、ワイヤーを通す穴に差し込む
こんな風に、ワイヤーが出てくる
こんな風に、ワイヤーが出てくる

ブレーキレバーを取り付けたブルホーンハンドルをステムに取り付け。

ステムに取り付け
ステムに取り付け

IMG_0058

ブレーキワイヤーをアウターケーブルに通してをブレーキに固定。

アウターケーブルを前後のブレーキのサイズに合わせて切断 車体に固定
アウターケーブルを前後のブレーキのサイズに合わせて切断して車体に固定
ブレーキに固定
ブレーキに固定
前後のブレーキを固定
前後のブレーキを固定

バーテープをハンドルに巻く。(まだ、すぐに巻かない)

バーテープ巻いた。
バーテープ巻いた。

これで、完了。

あっけなく終わり。だだ、バーテープは実際に乗って、ブレーキレバーの位置や角度に納得してから巻く予定。

ブレーキレバーTTレバーで無く、ドロップ用のレバーにした。この先、ドロップハンドルにした場合につかえるかと思い。また、安かったから。

前回の記事で、バーコンが欲しくなったが、今回は涙を飲んで見送り。その分をタイヤ交換にまわす。
タイヤもかなりくたびれるてきてる。必需品優先。

取り付けが終わって、さっそく乗ってみる!

ハンドルを水平思考に取り付けたが、乗ってみると下がってる感じがしたので、少しだけ上に向ける。

ブレーキレバーも内側に入り込んでる感じ。これも調整。

今までと比べて、思いっきり前傾姿勢
久しぶりにロードバイクに乗ってる感じ!やっぱりコレだな。

前傾姿勢のおかげか、スピードが出る。ちょっと力を入れるだけで30kmは簡単出る!嬉しい!

ただ、シフトチェンジが今まで以上に大変。握っている位置からシフトレバーまでの距離も離れたことで、余計に姿勢を起こす必要がある。

やはり、バーコンが...欲しい!
いずれ変更しよう。しばらくはピストバイクと思う事にしよう。

もう少し、乗ってからバーテープを巻く。気分も変わって、また楽しくなってきた!