2007年09月08日
自転車通勤 バーテープ交換
初めてバーテープの交換をやってみた。ロードバイクに乗ってから初めての作業です、購入時に捲かれていバーテープは右の方が擦り減って切れたしまい、とりあえずビニールテープで応急処置して乗ってた。
股間を痛めて自転車通勤を休止中にすぐに替えのバーテープを買ってきてましたが本日やっと交換作業をやりました。
パッと見はいい感じで巻けたけど、良く見るとダメダメです。左右の巻の間隔が全然違う!この作業は場数をこなさないとダメそうだ。
捲かれていたバーテープを剥して、それを使って巻方シミュレーションしてみた。簡単じゃん!その時はそう思った。実際はメタメタ!
よくよく考えれば古いバーテープは捲かれてた癖が付いてるので形状がハンドルにフィットするようになってる。その癖に合わせて巻いてやれば綺麗に捲けてあたりまえ!しかも、今回使ったバーテープはゲルフォーム使用の振動吸収性に優れたロングライド用とのふれこみのやや厚めのバーテープ。今まで捲かれていた物と違う。
厚いので巻きにくい!?
その結果、初めて捲いた左側のハンドルでは途中でたりなくなった。やり直そうかと剥したらバーテープの裏に付いてるシール部が剥がれるしまつしまつ。このままではバーテープがダメになるかと思いブレーキレバーの巻を少なくし、やや広めに引っ張りながら捲いてなんとか左側を終了。
その教訓を生かして右側は始めから余裕をもって捲いた。左側に比べるとかなりいい感じで捲けた!なんとか終わって全体を見渡すと、左側の精度がとても良くない…
握ってみると、なんとなく右に比べて左側は細くて硬い!これは巻方が悪く本来このバーテープが持つ振動吸収性が劣化させたのでは(涙
他にも、重ね方の失敗
左レバーの巻不足で取り付け金具が見えてるし…
ちょっとガックリ…
その失敗の中でも右側は上手く捲けたと思ってるので今後はこの経験を生かそう。まだ、捲いただけで乗ってないのでなんとも言えないが、とりあえず効果は楽しみだ!
- by 管理人
- at 22:00
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